新築建売の“隠れコスト”とは?購入後にかかる費用まとめ【知らないと損する】
新築建売住宅は、間取りが決まっていて価格もわかりやすいのが大きな魅力です。
しかし、「表示価格=すべての費用」と思って契約すると、あとから想定外の出費に驚く方も多くいます。実は新築建売には、購入後に必ず発生する“隠れコスト”がいくつか存在します。
この記事では、後悔しない新築購入のために、入居前後でかかるリアルな費用を分かりやすくまとめました。
これから建売住宅を検討する方は、ぜひ参考にしてみてください。
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1. 外構(エクステリア)費用|意外と高額になるポイント
多くの建売住宅では、最低限の外構(駐車スペース・軽い砂利など)しか整備されていません。
そのため、次のような工事を追加するケースがよくあります。
カーポート設置
フェンス・目隠し
庭・人工芝
玄関アプローチの舗装
駐車場のコンクリ打ち
平均相場:50〜150万円
特にプライバシーを確保したい場合や、庭を整えたい家庭では100万円を超えることも珍しくありません。
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2. カーテン・照明などの“生活必需品”費用
建売住宅は家具付きではないため、以下の購入が必要になります。
カーテン・ブラインド
LED照明(ペンダントライト・シーリングライト)
エアコン
冷蔵庫・洗濯機など大型家電
平均相場:20〜60万円
カーテンは意外と高く、家中すべて揃えると10万円前後になるケースも。照明も、部屋数の多い4LDKの場合は追加費用がかかる点に注意が必要です。
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3. 引越し費用|時期と荷物量で金額が変動
引越し費用は想像以上に「時期によって差が出る」費用です。
繁忙期(3〜4月):15〜25万円
通常期:8〜15万円
家族が多い場合、トラックの台数が増えるためさらに高額になることも。
また、エアコンの移設工事には別途料金が発生する点も覚えておきましょう。
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4. 火災保険・地震保険|物件によって保険料が大きく変わる
火災保険は契約必須です。
建物の構造・地域区分・補償内容によって金額は大きく変わります。
火災保険(10年分):10〜20万円
地震保険(5年):3〜10万円
ポイント
茨城県など、地震リスクがある地域は地震保険料がやや高めに設定されている傾向があります。
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5. 固定資産税・都市計画税|初年度は特に注意
新築は初年度の税金が「軽減措置あり」で安くなる一方、2年目以降は上がるケースがあります。
固定資産税:建物部分が3年間軽減
その後は税額が増える可能性あり
初年度の税額だけで判断するのは危険です。
総コストを把握するために、自治体の概算シミュレーションを確認しておくと安心です。
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6. メンテナンス費用|10年以内に必ず必要になる
外壁や屋根は、建売でも分譲でも定期的なメンテナンスが必要です。
外壁塗装:80〜150万円(10〜15年ごと)
防蟻(シロアリ)処理:10万円前後(5年ごと)
新築でも“将来必ず必要になる費用”として、資金計画に入れておくのが理想的です。
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7. 仲介手数料|0円の会社を選べば大幅に節約できる
一般的には
物件価格 × 3% + 6万円(+税)
が発生します。
例えば3000万円の建売を購入する場合 → 約105万円の仲介手数料がかかってしまいます。
ただし、みらい不動産のように「仲介手数料0円」で購入できる会社を選べば、この費用は丸ごと不要になります。
建売住宅の“隠れコスト”が増える中、この節約効果は非常に大きいポイントです。
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まとめ|新築建売の総額は“本体価格+隠れコスト”で考えるのが鉄則
建売住宅は価格が明確なようで、購入後に必要な費用が意外と多いのが実情です。
主な隠れコスト
外構工事(50〜150万円)
カーテン・照明・家電(20〜60万円)
引越し費用(8〜25万円)
火災保険(10〜20万円)
固定資産税(年ごとに増減)
将来のメンテナンス費(10年以内に必要)
本体価格だけで判断するのではなく、総予算で比較することが失敗しない建売選びのコツです。
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茨城県の建売は仲介手数料0円の「みらい不動産」へ
仲介手数料が0円なので、購入時の費用を大幅に節約したい方に選ばれています。
家購入をお考えの方、気になる物件がある方、内覧ご希望の方、是非一度ご相談ください。
おまちしております!